危険度判定の実地訓練

・最近、大きな地震がありますよね(ハイチ、チリ)

昨日、米子で地震被災建築物応急危険度判定の実地訓練に行ってきました。

訓練内容とは、平たく話すと地震発生後の倒れたり、傾いたりしている建物

に入っていいかを判断する訓練です。(まぁ、2次災害の回避の訓練)

応急危険度判定士は、建築士ならば誰でも講習を受ければなれるボランティ

ア制度です。昨日は、30人くらい集まっていました、業種・年齢は、以外と

さまざまです。私も60歳くらいの会社の社長さんと二人ペアで解体中の駐在

所で訓練を受けました。日ごろ立ち会わない地震と言う訓練、少し緊張もし

ましたが、目的もしっかりしているので皆さん真剣に取り組んでいました。

残念なことに訓練中は、真剣で写真を撮るのを忘れていましたので、持ち歩

いた道具の写真を添付します。

危険度判定士
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